お茶の知識
美味しいお茶の入れ方
茶ッ葉屋高級茶おすすめの入れ方
川根煎茶・超深蒸し煎茶・玉露の840円以上がおすすめです
お湯の温度を下げるため、お湯だけを急須に入れ、コップにお湯だけをそそぎ、また急須に戻す工程を5回以上繰り返し、湯気が出なくなるぐらい(50~60度)冷ましてから大さじ大盛り2杯を急須に入れ、1分半~3分ぐらい置き色濃くなるようやさしく回しながら出してください。お茶本来の甘みがよりいっそう体感できます。
[温度を極端に冷まし色濃く出すことが重要です]
この入れ方は煎茶道の入れ方にちかく、初めてこの入れ方をする方にとっては初体験の深い味わいを堪能できます。
冷たいお茶の入れ方
冷水(一度沸かした水)で3分~5分置いて色濃く注げばより美味しくいただけます。煎茶・玉露等の緑色に出る緑茶はお湯で入れると数分後から黄色に変わります。お茶は高温に弱いので、色が変化するためです。
さらに温度が高ければ高いほど緑茶は苦み成分が出やすくなるため、冷水のほうがより甘く綺麗な緑色で保たれます。
冷蔵庫等で多めに作り置される方には一番おすすめの入れ方です。






















